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コーヒー3杯

紙の日記が苦手だから。

トランスアメリカ(2004年/アメリカ)

NYからLAへ、アメリカならではのロードムービー
しぶしぶ息子をNYへ迎えに行くくだりは何か強引なんだけど、そっから先が面白い。
LAへ帰る旅ではなく、気づけば互いを知る旅、父は自身の見た目の性からの決別の旅となる。

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主演のフェリシティ・ハフマンが女だか男だか本当にわかんない。(女性でした)
立ちションする場面は、軽い衝撃。まさかそんなシーンを撮るなんて。
そして息子が思わず「父」にプロポーズする場面。「ええぇぇええ」と思いながら、もう目が離せない。とんでもない展開なんだけど、泣きそうになった。

結局父は女に、息子は金髪になる。
父と息子は意外や、冒頭から本人の性質自体は何も変わっていない。繋がりが生まれただけ。でも、それで十分ね。

息子のトビーが山田孝之っぽい。見た目も役どころも。
トビー、美男よね。

トランスアメリカ [DVD]

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トランスアメリカ
2004年/アメリカ
原題:Transamerica
監督:ダンカン・タッカー
出演:フェリシティ・ハフマン、ケヴィン・ゼガーズ