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コーヒー3杯

紙の日記が苦手だから。

アヒルと鴨のコインロッカー | 伊坂幸太郎(創元推理文庫)

映画になったのは覚えてる。映画は結構話題になって、原作があるのを知ったのは少し後だった。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

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期待して読んだんだけど、うーん…イマイチだった。
ストーリーもそんなにビックリするようなドンデン返しはなかったし、登場人物たちのキャラクターも私は愛せなかった。…残念だ!
原因の一つはね、ブータン人のドルジって子がいるんだけど、彼をよく知らない日本人がブータンを馬鹿にしたり、偏見持ってたり、果ては「外人だから…」って対応するんだけど、一般ピープルってそこまで皆レベル低い!?とか思っちゃって何かモヤモヤ。逆説的に「外人に偏見持つのは良くない!」っていうメッセージを含んだ作品だった?なんて邪推してしまうほど。何か無駄なところにエネルギー浸かっちゃった気がする…。

映画はまた違った印象なんだろうか。

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

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