コーヒー3杯

紙の日記が苦手だから。

日本

トイレット(2010年/日本 )

荻上直子監督の作品を観るのは何作目かと数えてみたらば、「バーバー吉野」「かもめ食堂」に続き、3作品目。 作品の中に漂う空気感は変わらないけど、作風がどんどん洗練されていきますね。 兄弟は、もたいまさこ演じるバーチャンを「バーチャン」と呼ぶ。こ…

男はつらいよ(1969年/日本)

「男はつらいよ」をはじめて観て、誰もが知ってる「寅さん」をはじめて体感した。 序盤、寅さんの田舎者丸出しのインチキ臭い、すさまじい低俗さ・図々しさに目を覆いたくなる。 でも次第に、愛嬌のある笑顔と暑苦しいまでの人情臭さ、豪快さと裏腹な小心物…

おっぱいバレー(2009年/日本)

少年たちは、勝利よりもおっぱいが見たかった。 中学生(男子)はいつの世もまっすぐで、すけべで、あほだ。 おっぱいバレー [Blu-ray]出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)発売日: 2009/10/21メディア: Blu-ray クリック: 162回この商品を含むブログ (4件) を…

天然コケッコー(2007年/日本)

事から帰ってきても眠れない。 HDDに撮ったままだったこの作品を何となく観始めて、結局最後まで見てしまった。 中学生時代に戻りたいなんて二度と思わないけど、中学生のきらきらに圧倒されてしまった。 声が低くてぼそぼそ喋る夏帆が好演。 顔は可愛くても…

Shall we ダンス?(1996年/日本)

本家をBSプレミアムでやっていた。 アメリカ版と少々雰囲気が違う。 共感度で言えば断然こちらに軍配が上がる。 1995年作品なので出演者のファッションやら見た目が多少古臭いものの、ストーリーには全然違和感なし。 わざとらしくなく、でもほんの少しのフ…

グーグーだって猫である(2008年/日本)

吉祥寺と猫の映画。 漂う映画ね。 原作マンガを読んでいないから何とも言えないけど、久しぶりに90分み終わって「なんだったんだー!」と叫びたくなる作品だった。 グーグーだって猫である Blu-ray スペシャル・エディション出版社/メーカー: TCエンタテイン…

異人たちとの夏(1988年/日本)

7月に録画していた作品。1988年作品。 いやに舞台じみたセリフ回しが気になる脚本。 それをさらりと演じ(ているように見え)る永島敏行や秋吉久美子、名取裕子と比べると、セリフの勢いに忠実に演じている風間杜夫が浮いている。 80年代の風景がところどこ…

トウキョウソナタ (2008年/日本)

豪華絢爛なキャストだったけど、ストーリーはよく理解できなかった。 東京を舞台にした、まるでスペーシーな異次元の話だったような。 夫に意見することなく、子供にもただ寄り添う、家庭ではあくまで受け身でいる母親に私は違和感。 共感はできなくても、父…