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コーヒー3杯

紙の日記が苦手だから。

ほぼ日手帳がなくても生きて行ける

師走に入ってすでに10日。
いつだって年の瀬は今年の総清算とやって来る新年の準備に追われるもの。
毎年同じことを繰り返しながら、来年も再来年もきっとバタバタとしているのだろうなって思う。

この季節になると、いつも欲しくなるのが新しい手帳。
手帳を新しくすると、それまでの自分を一新できる気がして、12月はよくLOFTとか伊東屋の手帳売り場を通勤帰りにウロウロしてたな。
自分の性格的には、マンスリー+メモ帳あたりが手頃で、飽きもせず通年使える手帳タイプなんだけど、今年のこの年の瀬は無性に「ほぼ日手帳」が欲しくなってしまってどうしようもなかった。
数年前に買って一度挫折してるのに。

欲しくなった理由は、単純に一日一ページの記録を残したかったから。
リアルな日記帳が欲しかったとも言える。

今は海外在住だし、実際に私がほぼ日手帳をゲットするのは難しい。
なので、今手元にあるノートで代用することにした。

「Miquelrius(ミケルリウス)」のもの。
A5サイズで120枚綴り。365日書くには足りないけれど、毎日書くとも限らないから今はこれで十分。
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このノートの仕様なら1日1ページで記録を残せそうだし、ペンで書いたときの感触も気に入っている。
何となくいつか使うだろうと思って日本から買って持ってきてた自分グッジョブ。
これで日々のたわわなことを少しずつ記録していけたらな。